日仏哲学会
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日仏哲学会

  • 本会は、フランス哲学・思想に関心をもつ研究者たちのために、共同研究の場を設け、フランス哲学・思想の研究、ならびに日仏両哲学界の交流を促進することを目的としています。
  • フランス語のページはこちら(en français)をご覧ください。

    (※本ホームページはリンクフリーです。)

直近のお知らせ

  • 当会会員の合田正人氏より、フランスにおいてユダヤ哲学の研究(著書に『メシア的時間:歴史の時間と生きられた時間』ほか)で知られるジェラール・ベンスーサン氏の講演会のお知らせがございます。奮ってご参加くださいませ。以下では講演会の概略を神戸・ユダヤ文化研究会の公式HP(こちら)から転記いたしますので、詳しくは公式HPをご覧ください。

    +++++

    ■日時:2022年6月12日(日) 15:00-18:00
    ■場所:神戸まちづくり会館6階会議室
    神戸市中央区元町通4-2-14 078-361-4523
    https://kobe-machi-kaikan.city.kobe.lg.jp/
    ■参加方法:
    対面での参加費は、正会員=無料、一般参加者=500円、学生=無料(受付で学生証をご呈示下さい)。
    オンラインでの参加費は無料です。ご参加の詳細に関しては、神戸・ユダヤ文化研究会事務局( jjskoffice(at)yahoo.co.jp )までお問い合わせください。
    ■講演要旨(日本語通訳あり(影浦亮平本会会員)):
    「思索、宗教、哲学――その境界を揺さぶるユダヤ教」(PENSÉE, RELIGION, PHILOSOPHIE – CE QUE LE JUDAÏSME DÉPLACE)
    「ユダヤ哲学」における宗教の位置、場所、機能について本講演では検討する。宗教が意味することの通常的な理解の中で、「ユダヤ哲学」は何を動かしたのか。さらには、何をさらに動かし得るのか。「ユダヤ哲学」が、双方にとって外部性であるギリシア語思考伝統とヘブライ語思考伝統の出会いの所産であるという点を手掛かりに、これらの問いに取り組む。
    ■講師略歴:
    ジェラール・ベンスーサン(Gérard Bensussan)
    ストラスブール大学名誉教授。1948 年、マスカラ(アルジェリア)生まれ。ドイツ哲学とユダヤ哲学を専門とする。ローゼンツヴァイク、レヴィナス、マルクス等の著書多数。シェリング、ローゼンツヴァイクの著作の翻訳も上梓している。

    (2022年5月30日更新)
  • 2022年春季大会一般研究発表・シンポジウム資料を掲載いたします
    3月19日(土)にzoomにて開催されます2022年春季大会の一般研究発表・シンポジウム資料を掲載しております。
    各自、こちら(ZIPファイル)からダウンロードして下さい。
    この圧縮フォルダには、研究発表資料とシンポジウム資料を併せて、3月18日までにご提出頂いた資料が総て収録してあります。
    【追記:大会終了に伴い、研究発表資料の事前公開は終了致しました。】
    (2022年3月18日更新,3月22日追記)
  • 【New!】会報96号を発行いたしました。
    3月19日(土)にオンライン(Zoom)にて開催することが決定されました、2022年春季大会のプログラムを掲載しております。
    詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。
    (2022年2月20日更新)
  • 機関紙『フランス思想・哲学研究』次号(27号、2022年9月刊行)に公募論文を応募される方は、本HP上に記載の公募論文応募規定をご一読の上、2021年12月31日までに原稿をお送りください。なお、次号より学会誌を電子ジャーナル化し、J-Stageにて公開することとなりますので、予めご了承ください。
    (2021年11月26日更新)
  • 2021年秋季大会一般研究発表・シンポジウム資料を掲載いたします
    9月11日(土)にzoomにて開催されます2021年秋季大会の一般研究発表・シンポジウム資料を掲載しております。
    各自、こちら(ZIPファイル)からダウンロードして下さい。
    この圧縮フォルダには、研究発表資料とシンポジウム資料を併せて、9月10日までにご提出頂いた資料が総て収録してあります。
    【追記:大会終了に伴い、研究発表資料の事前公開は終了致しました。】
    (2021年9月10日更新,9月14日追記)
  • 2021年秋季大会総会資料を掲載いたします
    9月11日(土)にzoomにて開催されます2021年秋季大会の総会資料を掲載しております。
    各自、こちら(PDFファイル)からダウンロードして下さい。
    一般研究資料・シンポジウムの資料につきましては、明日9/10(金)中に掲載いたします。
    【追記:大会終了に伴い、研究発表資料の事前公開は終了致しました。】
    (2021年9月9日更新,9月14日追記)
  • 秋季大会シンポジウムの非会員聴講申し込みについて
    2021年日仏哲学会秋季大会にて開催予定のシンポジウム「哲学者の講義録を読む」につきましては、日仏哲学会会員のみならず、非会員のみなさまの聴講を広く受け付けることとなりました。
    日仏哲学会の会員でなく、かつ、シンポジウムの聴講をご希望なさる方は、以下に記載のリンクから事前登録を行ってください。
    日仏哲学会会員のみなさまにおかれましては、大会のzoomミーティングルームURLと共にシンポジウムのURLもお伝えしますので、事前登録は不要です。

    2021/9/11(土)
    14:30-18:00 15:00-18:30:シンポジウム「哲学者の講義録を読む
    発表者:藤田尚志(九州産業大学)、酒井麻依子(筑波大学)、八幡恵一(関東学院大学)、西川耕平(文京学院大学)、西山雄二(東京都立大学)
    要事前登録:https://zoom.us/meeting/register/tJEkcOyorT4sH92faZfagL3xH0W5mLC2Of5f

    ※時間に誤りがありましたので、修正しております。
    (2021年8月27日更新)
    (2021年9月3日修正)
  • 【重要!】2021年秋季大会の開催方式変更のお知らせ
    処暑の折、会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のことと存じます。
    先日お送りした会報94号にて、9月11日(土)に東京都立大で予定されている秋季大会について、原則としてハイフレックス方式で開催するとのご連絡をいたしました。
    しかしその後、新型コロナの感染状況は悪化するばかりで、東京都などで緊急事態宣言が9月12日まで延長されることになりました。こうした状況の下、リアル部分を相当程度に含んだ形で学術大会を行うことは、学会の対社会的責任という点で問題が生じるおそれがあります。そこで、執行部と開催校、理事会で検討した結果、開催方式を以下の形に変更することになりました。

    1.一般研究発表と総会は全面オンライン開催とする。
    2.シンポジウムのみ、無観客で予定の教室から配信を行うという形で、ハイフレックス方式を維持する。

    2の形でハイフレックス方式を最小限残したのは、ハイフレックス開催のために積み上げてきた会場校の準備を生かし、ミニマルな形でも実行することが、新型コロナが容易に収束しない中での今後の学会運営にとっても貴重な意味をもつだろうと考えるからです。もちろん、現地で運営に携わる人数は最小限に絞り、感染対策も徹底します。また、今後の状況の急変により現地からの配信が不可能になった場合は、ただちにシンポジウムも全面オンライン開催に切り替えます。
    いずれにせよ、会員の皆様にとっては、大会への参加は全てオンラインということになります。オンラインでの大会への参加方法、およびZoom使用の際のマニュアルや注意事項などについては、大会の一週間前までにご連絡いたします。また、当日のアクセスのためのZoomミーティングのURL等は、会員外への漏洩を防ぐため、大会の数日前にメール(メール未登録者には郵便)でお伝えします。
    以上の件、ご面倒をおかけしますが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

    (2021年8月23日更新)
  • 日仏会館主催で以下の講演会が開催されます。奮ってご参加くださいませ。

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    贈与交換と新たなアナキズム——マルセル・モースから出発して
    この度日仏会館では、9月17日(金)に山田広昭先生(東京大学)をお招きしたオンライン講演会「贈与交換と新たなアナキズム——マルセル・モースから出発して」を開催することとなりました。
    現在、アナキズムが久々に注目を集めています。そもそもその理由を社会的背景から考えるべきではありますが、一方で、アナキズムの思想的な可能性をきちんと整理して見通しをよくすることも必要です。アナキズムは多様で、初心者にはどこから分け入ったらいいか、難しさがあるからです。山田氏は、2020年に上梓した『可能なるアナキズム-マルセル・モースと贈与のモラル』(インスクリプト刊)において、モースを起点としてアナキズムの可能性、あるいは「実現可能な」アナキズムについて検討されています。
    資本主義、経済、市場、そして贈与と交換など、基本概念を丁寧に拾いながら、モース、サーリンズ、クラストル、レヴィ=ストロースなどの人類学的考察、中心にマルクスを挟んでカール・ポランニーの経済人類学的考察、柄谷行人の交換様式論、またグレーバー、J.C.スコットなどの新しいアナキズムを検討する山田氏の考察は、アナキズムを可能なものにするための理論的な反省に満ちています。それと同時に、アナキズム入門としての価値をも備えており、これからアナキズムを知りたいという方たちによってよき道しるべとなるものです。
    当日は、アナキズムの歴史の簡単なふり返りと、いまなぜアナキズムが話題になり、そこでどのような側面にスポットライトが当たっているのかについてお話しいただいたあと、山田氏のアナキズム論の特徴や、いくつかの主要論点に立ち入った解説をお願いする予定です。
    詳細につきましては下記のページをご覧ください。
    また、参加登録も同ページより承っております。
    https://fmfj-20210917.peatix.com/
    (2021年8月13日更新)
  • 【New!】会報94号を発行いたしました。9月11日(土)にハイフレックス式で開催される予定の2021年秋季大会のプログラムを掲載しております。
    詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。

    (2021年8月12日更新)
  • 【重要!】9月に東京で開催予定の2021年日仏哲学会秋季大会にて一般研究発表をご予定の方におかれましては、ご応募に際しまして、以下の2点にご留意いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
    状況によっては、対面開催、全面オンライン開催、ハイフレックス開催のいずれの可能性もあります。
    いかなる状況でもオンラインでの発表を希望する人は、その旨お伝えください。
    引き続き新型コロナウイルスの影響に関して先の見えない状況が続いており、様々な決定・周知を先送りにせざるを得ない状況です。会員の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
    (2021年6月10日更新)
  • 3月20日(土)にzoomにて開催されました春季大会の発表原稿・シンポジウム原稿を掲載しております。
    各自、こちら(ZIPファイル)からダウンロードして下さい。
    掲載期間は、本日4月7日(金)より4月9日(日)までの3日間です。
    【追記:公開期間終了に伴い、研究発表資料の公開は終了致しました。】
  • 3月20日(土)にzoomにて開催される予定の2021年春季大会の各種資料を掲載しております。
    各自、こちら(ZIPファイル)からダウンロードして下さい。
    この圧縮フォルダには、研究発表資料とシンポジウム資料を併せて、3月18日までに御提出頂いた資料が総て収録してあります。
    それ以外の資料に関しましては、大会後に改めて掲載致します。
    ※2021年3月20日追記
    各種資料がすべての部会で出揃いましたため、改めてアップロード致します。
    各自、こちら(ZIPファイル)からダウンロードして下さい。一つの圧縮フォルダにすべての資料が収録されています。
    【追記:大会終了に伴い、研究発表資料の事前公開は終了致しました。】
  • 当会会員の松田智裕氏より、20世紀フランスの現象学に関するワークショップのお知らせがございます。奮ってご参加くださいませ。

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    フランス現象学研究会第1回ワークショップ
    「いわく言いがたいものの現象学」
    (科研費「いわく言いがたいものの現象学:フランス現象学の生成と発展に関する研究」)
    日時:2021年3月23日(火)
    場所:オンライン
    タイムテーブル:
     14:00 - 14:10 趣旨説明
     14:10 - 14:45 小川歩人(大阪大学)「「いわく言いがたいもの」をめぐる超越論主義と実存主義のパサージュ――一九五〇年代のデリダの現象学研究を支点として」
     14:45 - 15:20 川崎唯史(熊本大学)「メルロ=ポンティ倫理学の変容――知覚から表現へ」
     15:30 - 17:00 ディスカッション
    参加を希望される方は下記のURLから参加登録をお願いします(参加費無料)。
    https://zoom.us/meeting/register/tJEudemoqT0uGNS9MIwsbUCCS7VL52mgt51E
    問い合わせ先:佐野泰之 yasuyuki1987sano★gmail.com(★を@に変えてください)

    (2021年3月13日更新)
  • 【New!】会報93号を発行いたしました。3月20日(土)にzoomにて開催される予定の2021年春季大会のプログラムを掲載しております。
    詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。

    (2021年3月13日更新)
  • 当会理事の平井靖史氏より、以下の合評会のご案内がございます。奮ってご参加くださいませ。

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     私どもの科研費にて、アンリ・ベルクソンの『コレージュ・ド・フランス講義1902-1903時間観念の歴史』の合評会を開催する運びとなりました。
     伝説の名講義として名を馳せた同講義は、格好のベルクソン哲学入門であると同時に、現代的な関心からも興味深い数多くのアイデアを宿しています。
     今回、現代分析哲学および科学哲学における時間の哲学研究の代表的な研究者である青山拓央・森田邦久両氏を登壇者に迎え、旧来のフランス系・分析系といった垣根を超えた哲学討議となることを期待しており、一人でも多くの方の参加を期待してやみません。

    ベルクソンと現代時間哲学
    『コレージュ・ド・フランス講義1902-1903 時間観念の歴史』合評会

    伝説の講義を素材に垣根を超えた討議へ。
    現代分析哲学および科学哲学における時間の哲学研究の代表的な研究者である青山拓央・森田邦久両氏を登壇者に迎え、伝説の名講義として名を馳せたベルクソンの『コレージュ・ド・フランス時間観念の歴史』の合評会を開催いたします。
    旧来のフランス系・分析系といった垣根を超えた哲学討議を行います。是非ふるってご参加ください。
    日時:2020年11月21日 14:00~16:50
    場所:zoom
    司会:藤田尚志(九州産業大学)
    コメント:青山拓央(京都大学)、森田邦久(大阪大学)
    リプライ:平井靖史(福岡大学)、岡嶋隆佑(日本学術振興会)
    主催:PBJ(Project Bergson in Japan)
    参加無料、要登録。
    参加登録方法: 参加希望者は11月17日までに、こちらのグーグルフォームから登録をお願いいたします。
    こちらから11月18日までに、登録されたメールアドレスに、ズームURLおよびパスワードを送付いたします。
    ホームページ: Project Bergson in Japan
    (代表)福岡大学・平井靖史(hiraiya(a)fukuoka-u.ac.jp)

    (2020年10月17日更新)
  • 【重要!】日本学術会議の新規会員任命問題に関する声明について

     このほど日本学術会議が新規会員として推薦した方々のうち、人文社会科学系の研究者6名が内閣総理大臣によって任命されないという異例の事態が発生しました。
    これを受けて、当学会理事会にて意見交換をした結果、これは、学問研究の自由独立に対して大きなダメージを与えかねない所業であり、看過することはできないということで意見の一致を見ました。
    ついては、日仏哲学会理事会として、下記のような声明文を出すことになりましたので、ここにご報告いたします。
    「日仏哲学会理事会は、日本学術会議の「第25期新規会員任命に関する要望書」 に賛同、これを支持します。(2020年10月7日、日仏哲学会理事会)」
    2020年10月9日

    日仏哲学会会長  安孫子 信 

    (2020年10月9日更新)
  • 9月12日(土)13日(日)にzoomにて開催されました予定の2020年度春季・秋季合同大会の発表原稿・シンポジウム原稿を掲載しております。
    各自、こちら(ZIPファイル)からダウンロードして下さい。
    掲載期間は、本日9月25日(金)より9月27日(日)までの3日間です。
    【追記:公開期間終了に伴い、研究発表資料の公開は終了致しました。】
  • 9月12日(土)13日(日)にzoomにて開催される予定の2020年度春季・秋季合同大会の各種資料を掲載しております。
    各自、こちら(ZIPファイル)からダウンロードして下さい。
    この圧縮フォルダには、研究発表資料、シンポジウム資料、そして総会資料も併せて、9月8日までに御提出頂いた資料が総て収録してあります。
    それ以外の資料に関しましては、大会後に改めて掲載致します。
    【追記:大会終了に伴い、研究発表資料の事前公開は終了致しました。】
  • 会報91号を発行いたしました。9月12日(土)13日(日)にzoomにて開催される予定の2020年度春季・秋季合同大会のプログラムを掲載しております。
    詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。
  • 【重要!】2020年春季・秋季合同大会は、オンライン(Zoom)開催となります。

    新型コロナの感染再拡大の中、9月12日(土)—13日(日)に京都大学にて開催が予定されていた春季・秋季合同大会は、オンライン(Zoom)での開催となることに決まりました。
    通常の形式での開催に向けて可能性の検討を重ねてきましたが、さまざまな障害とリスクがあり、このような決定に至った次第です。会員の皆様には、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
    大会への参加方法、およびZoom使用の際のマニュアルや注意事項などについては、9月初めまでにあらためてご連絡いたします。
    また、当日のアクセスのためのZoomミーティングのURL等は、会員外への漏洩を防ぐため、大会の数日前にメール(メール未登録者には郵便)でお伝えします。
    連絡を確実に行うため、メールアドレスを事務局に伝えていない方、または変更のある方は、事務局(secretariat@sfjp-web.net)までご連絡下さい。
    異例の開催形態となりますので、ご心配もあろうかと思います。ご質問やご相談には、可能な限り対応いたしますので、事務局(secretariat@sfjp-web.net)までご連絡下さい。
    (2020年8月14日更新)

  • 【重要!】秋季大会で発表を希望する会員へのお知らせ

    すでにお知らせしました通り、新型コロナ禍のため、3月の春季大会は延期となり、秋季大会と合同で、9月12日(土)・13日(日)に京都大学で開催する予定になっています。 学会としては、可能な限り通常の形態の開催に向けて努力する所存ですが、新型コロナをめぐる状況はまだ先が読めず、大学での教室使用の制限も続いており、現時点で対面での大会の開催を決定することはできません。 こうした事情の下、秋季大会にて発表を希望する会員の方々に向けて、以下のことをお伝えしておきます。

    ①今後の状況次第では、9月の大会は全面的に
    オンライン開催となる可能性があります。
    ②対面開催の場合でも、オンラインでの発表を希望する、
    会員にはそれをお認めします。
    ③大会の開催形態は、1か月前までには最終決定し、
    通知いたします。

    発表申込みの際には、対面開催でもオンライン発表を希望する方は、その旨記しておいて下さい。 また、9月12日と13日のどちらを希望するかもお知らせ下さい。 その他の申込み要件は例年と同じです。申込みの締切は、6月末となります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

    日仏哲学会会長 安孫子信
    同事務局長 杉村靖彦 

    (2020年7月17日更新)
  • 【重要!】日仏哲学会春季大会延期のお知らせ

    すでに学会HPや会員メールでお伝えしておりますように、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、 学会執行部では、ここ数日、春季大会の開催の可否について検討を重ねてきました。 しかし、事態は好転の兆しをみせておらず、今回の大会開催は断念せざるをえないとの結論に至りました。 とはいえ、一般研究発表では18名もの発表者があり、シンポジウムも提題者の方々に準備をしていただいている中、単に大会を中止して終わりということは避けねばなりません。 そこで、さまざまな調整を行った結果、春季大会のプログラムを秋季大会時へと延期し、9月12日(土)に予定されている秋季大会を12日から13日の2日間開催に変更することに決定いたしました。 なお、この異例の事態に対応するため、当初予定していた都立大学から京都大学へと開催場所を変更しますことも、合わせてお知らせ申し上げます。 詳細につきましては、次号の会報にてお伝えいたします。会員の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

    日仏哲学会会長 安孫子信
    同事務局長 杉村靖彦 

    (2020年3月9日更新)
  • 会報90号を発行いたしました。3月21日(土)に京都大学で開催される予定の春季大会のプログラムを掲載しております。
    詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。
    尚、大会開催の可否につきましては、安孫子信会長より以下の声明が発表されております。併せて御覧ください。

    日仏哲学会会員の皆様
    新型コロナウィルスの感染拡大、および各方面での対応の動きを踏まえて、3月21日に京都大学で予定されている春季大会の実施について、執行部および理事会にて協議いたしました。その結果、目下の対応として、以下のことを決定いたしましたので、告知いたします。


    (1) 大会後の懇親会は中止とする。
    (2) 大会自体は、開催を目指すが、新型コロナウイルスをめぐる今後の状況次第では、中止せざるをえないこともあり うる。状況は日々変化するので、この決定については執行部に一任していただく。
    (3) 中止の場合に遅くとも一週間前には告知できるように、決定時期は3月10日をめどとする。
    (4) 前日のプレイベント「ベルクソン『試論』の思想史的ポテンシャルを探る」、および翌日の共催イベント「ジャック・デリダ講義録『生死 (1975-76年)』ワークショップ」は、主催者との協議の結果、延期とする。

    以上です。大会の開催可否については、決定次第速やかに告知いたしますので、今しばらくお待ち下さい。ご面倒をおかけいたしますが、ご理解の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    日仏哲学会会長 安孫子信


    (2020年3月3日更新)
  • 当会会員の鈴木泉氏より、日本学術振興会外国人招へい研究者の事業の一環として、ソルボンヌ大学のヴァンサン・キャロー(Vincent Carraud)教授を招聘する講演会とセミナーのご案内がございます。
    キャロー教授は、ジャン=リュック・マリオンの高弟で、デカルトとパスカルを主たる専門としながら、近世スコラからライプニッツに至る哲学史を素材に問題史的な大きな仕事(Pascal et la philosophie , PUF, 1992; Causa sive ratio. La raison de la cause, de Suarez à Leibniz, PUF, 2002; L’invention du moi, PUF, 2010)を残されつつあるほか、デカルトの初期思想に関する校訂本(Descartes. Etudes du bon sens. La recherche de la vérité. Et autres écrits de jeunes (1616-1631), PUF, 2013)を刊行され、また、現在、デカルト研究センター所長を務めるなど、この方面を代表する文字通り世界的な研究者です。  今回は、キャロー教授の多方面にわたるお仕事の基軸となる二つの主題に関してご講演頂くと共に、現在校訂版を準備中というデカルトの『ビュルマンとの対話』とパスカルをめぐるセミナーを一回ずつ開いて頂くことになりました。  詳細は以下のとおりです。みなさまのご来場をお待ちしております。

    ヴァンサン・キャロー教授 (パリ・ソルボンヌ大学) 講演会とセミナー

    講演会:「『私』とは誰か現存在から自我へ」 « Qui est le moi ? Du Dasein à l’ego »
    日時:2020年1月18日(土)15時~18時
    場所:筑波大学 東京キャンパス文京校舎 118講義室
    セミナー 1) :「『事象的存在者』。デカルトからビュルマンへの二つの答弁について」« Ens reale. Sur deux réponses de Descartes à Burman »
    日時:2020年1月21日(火)15時~17時
    セミナー 2) :「『われわれは決して現在の時にとどまっていない』。切迫性と現在性に関するパスカルの考察」 « Nous ne nous tenons jamais au temps présent ».Remarques pascaliennes sur l'imminence et la présenteté.
    日時:2020年1月22日(水)15時~17時
    共に東京大学 本郷キャンパス 法文2号館 哲学研究室
    講演会:「パスカル: 『私たちは真理でさえ偶像にしてしまう』」 « Pascal : « On se fait une idole de la vérité même »»
    日時:2020年1月25日(土)15時~18時
    場所: 同志社大学 今出川校地 良心館409教室
    *使用言語は基本的にフランス語ですが、必要に応じて、適宜通訳を行います。入場無料、予約不要です。
    ポスター
    共催:東京大学文学部哲学研究室/筑波大学大学院人文社会科学研究科 哲学・思想専攻/哲学会(東京大学)
    連絡先:鈴木泉(izumisz(a)mac.com)
    (2020年1月14日更新)
  • 当会理事の上野修氏より、19世紀フランス思想に関するワークショップのお知らせがございます。
    日時:12月7日(土)15:00~18:00
    会場:東京大学本郷キャンパス 法文二号館教員談話室
    ワークショップ(十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影 その1―世紀前半)(科研「二つのスピノザ・ルネッサンスの狭間―十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影」(基盤研究B)とスピノザ協会との共催)
    15:00~15:10 イントロダクション
    15:10~15:50 伊東道生 「十九世紀初頭におけるドイツ哲学導入からみたスピノザの「影」」
    15:50~16:30 村松正隆 「フランスの汎神論論争 -クーザンの著作と活動から」
    16:30~17:10 杉山直樹 「テーヌのスピノザ主義」
    17:10~17:50 上野修 「フランス社会主義におけるスピノザの不在」
    17:50~ 全体討議
    上野 修氏より sgl00630@nifty.com
    (2019年11月28日更新)
  • 会報89号を発行いたしました。秋季大会での決議を掲載しております。春季大会は来年3月21日(土)に京都大学で開催されます。
    春季大会にて発表希望者の方は2019年12月31日までに、日本語の場合は1200字以内、フランス語の場合は300mots以内(いずれもタイトル、発表者名、改行に伴う空白を含む)の発表要旨(Microsoft Wordバージョン2000以上で作成したもの)を事務局までメールで送付してください。
    以上について、詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2019年10月31日更新)
  • フランス哲学諸学会連合(ASPLF)の大会告知のお知らせがございます。詳しくはこちら(HP)をご覧ください。(2019年10月9日更新)
  • 新学術領域科研「顔・身体学」後期公募班募集のお知らせがございます。詳しくはこちら(HP)および、こちら(JPGファイル)をご覧ください。(2019年9月3日更新)
  • 新学術領域研究「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築」では、9月に以下の2つの学会でシンポジウム・研究会等イベントを開催いたします。【1.日本心理学会シンポジウム】会期:9月11日-13日、会場:立命館大学茨木キャンパス。詳しくはこちら(HP)をご覧ください。【2.日本顔学会大会公開シンポジウム】日時:9月15日(日) 16:30-18:30、会場:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟2階8番教室。詳しくはこちら(HP)(2019年8月26日更新)
  • 会報88号を発行いたしました。秋季大会のプログラムを掲載しております。秋季大会は9月7日(土)に学習院大学で開催されます。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2019年7月30日更新)
  • 2020年8月25日から29日まで、フランス、パリのEHESSにおいて第38回フランス哲学会連合(ASPLF)の大会が開催されます。テーマは、“La participation”です。要旨を送付する申し込みの期限は2019年10月31日となっております。詳しくはこちら(HP)をご覧ください。(2019年7月24日更新)
  • 全国大学院生協議会よりアンケート調査のお知らせがございます。大学院生の方はこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2019年7月10日更新)
  • 次期(2019年9月-2022年8月)理事選出のため選挙を実施します。本日(6月26日)事務局より投票用紙を配送しました。投票用紙は同封の返信用封筒に入れていただき、事務局宛てにお送りください。投票の締め切りは7月17日(必着)です。なお、住所変更などで投票用紙が届かない会員の方は、お手数ですが事務局までご連絡ください。(2019年6月26日更新)
  • 日仏哲学会秋季大会は9月7日(土)に学習院大学で開催されます。発表申し込みの締め切りは6月末です。詳しくは「研究発表」をご覧ください。(2019年6月7日更新)
  • 研究発表の規定に変更があります。大会での発表については、日仏哲学会の一年度(9月始まり-翌年8月終わり)のうち、原則的に一回とすると理事会で決定いたしました。これにより、秋季大会で発表した場合、次の春季大会では発表できません。(ただし、年度が替わるため春季大会で発表し、次の秋季大会で発表することは可能です。)今後の発表に関してご留意頂ければと思います。なお、この規定の変更に関しては「研究発表」のページにも明記します。(2019年5月27日更新) 
  • 『会報』87号が発行されました。春季大会のプログラムが掲載されております。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2019年1月31日更新)B会場の司会者が以下のように変更となりました。訂正前:小泉義之氏(10:00-12:55)→訂正後:山森裕毅氏(10:00-11:25)、藤田尚志氏(11:30-12:55)。(2019年2月8日追記)
  • リヨン高等師範学校が奨学生(マスター)を募集していますのでお知らせします。詳しくはこちら(HP)をご覧ください。(2018年12月9日更新)
  • 『会報』86号が発行されました。秋季大会での決議が掲載されております。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2018年10月5日更新)
  • 『フランス哲学・思想研究』第23号(2018年)の「一般研究発表要旨」、「書評」を公開しました。詳しくは機関誌のページをご覧ください。 
  • 7月26日に事務局より会報をメール添付にて発送しましたが、大阪大学のサーバートラブルにより一部の方にお届けすることができませんでした。その後、再送手続きをおこないましたが、万一お持ちではない会員の方がいらっしゃいましたら以下の会報( PDFファイル)をご確認ください。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。(2018年8月1日更新)
  • 『会報』85号が発行されました。秋季大会のプログラムが掲載されています。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2018年7月26日更新)
  • 『会報』84号が発行されました。春季大会のプログラムを掲載しています。春季大会は3月24日(土)に南山大学でおこなわれます。また前日には提案型ワークショップ「拡張ベルクソン主義は何をなしえたか・なしうるか——PBJ 2015-2017『物質と記憶』の総括と展望」がおこなわれます。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2018年1月31日更新)【追記】シンポジウム「17世紀の哲学と科学―デカルトとライプニッツ―」は日本ライプニッツ協会との共催となります。(2018年2月21日更新 )     
  • 『会報』83号が発行されました。秋季大会での決議が掲載されております。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2017年10月5日更新)
  • 『フランス哲学・思想研究』第22号(2017年)の「一般研究発表要旨」、「書評」を公開しました。詳しくは機関誌のページをご覧ください。
     このたび、『フランス哲学・思想研究』第22号(2017年9月1日刊行)において、山口裕之氏「金森修・塚原東吾編『科学技術をめぐる抗争』」、武田裕紀氏「山上浩嗣著『パスカル『パンセ』を楽しむ 名句案内40章』」が、書評ページの編集過程より脱落しておりました。執筆者のお二人に心よりお詫び申し上げますと同時に、ホームページ上に追加掲載いたします。  なお、この追加掲載により、追加分以降のページに変更が出ております。変更後の目次を掲載いたしますので、ご確認ください。 編集委員長 加國尚志(2017年9月28日更新) 
  • 外部のイベントに関しまして、会員の方よりご紹介いただきましたのでお知らせいたします。2018年のASPLFの大会が、3月26日から31日まで、ブラジルのリオデジャネイロで開催されます。テーマは、L’imaginationです。発表のためのレジュメ送付期限は2017年10月5日となっております。詳細についてはこちらをご覧ください。(2017年9月28日更新)
  • 『会報』82号が発行されました。2017年秋季大会のプログラムが掲載されています。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2017年7月28日更新)
  • 日仏哲学会では、秋季大会の前日あるいは翌日に開催される、提案型・共催型ワークショップを募集しています。応募の際は、2017年6月30日までに申込書(任意)を事務局のEメールまでお送りください。(2017年5月31日更新)
  • 『会報』81号が発行されました。2017年春季大会のプログラムが掲載されています。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2017年1月30日更新)
  • 『会報』80号が発行されました。秋季大会での決議が掲載されております。なお、論文の投稿規定が変更されました。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。(2016年10月3日更新)
  • 過去のお知らせについては、こちらをご覧ください。

 
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