日仏哲学会
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過去のシンポジウム(1995年〜2000年)

2000秋: 『J.-P.サルトルの倫理思想―いま、アンガジュマンとは』
場所・日時: (2000年9月16日)
司会: 箱石匡行
清 真人: 「相互性のユマニスム」
水野浩二: 「本来的人間から全体的人間へ」
澤田直之: 「ジェネロジテー贈与性としてのモラル」

2000春: 『フランス・スピリチュアリスムⅡ』
場所・日時: 東京日仏会館(2000年4月1日)
司会: 中田光雄
内藤純郎: 「ベルクソンと古代のスピリチュアリスム」
杉山直樹: 「自発性を飼い馴らす―スピリチュアリスムへの一視角」
檜垣立哉: 「内在の存在論への途―ベルクソンとドゥルーズ―」

1999秋: 『フランス19世紀のスピリチュアリテ―19世紀前半を中心にして』
場所・日時: 東京日仏会館(1999年9月11日)
司会: 松永澄夫
村松正隆: 「スピリチュアリテとは何か―19世紀初頭における<哲学>と政治」
安孫子信: 「オーギュスト・コントと生物学―魂のあり処をめぐって」
小倉孝誠: 「ロマン主義歴史学の理論とレトリック」

1999春: 『中村雄二郎の哲学―『述語的世界と制度』を中心に』
場所・日時: 東京日仏会館(1999年4月24日)
司会: 坂部恵
西島建男: 「戦後思想のなかの中村哲学」
野家啓一: 「中村哲学と述語的世界」
Augustin:
Berque 
’Corps,lieu,monde.Réflexion d'un géographe sur la logique du prédicat.’

1998秋: 『ポール・リクールの物語理論とその展開』
場所・日時: 東京日仏会館(1998年9月12日)
司会: 清水誠
杉村靖彦: 「物語と自己の探究―物語的自己同一性をめぐって」
堀江宗正: 「リクール物語理論の射程―神話・イデオロギー・物語」

1998春: 『オーギュスト・コントと現代―コント生誕200年』
場所・日時: 京大会館(1998年3月29日)
司会: 小林道夫
山下雅之: 「コント社会学と社会学の形成」
望月太郎: 「ニュートン主義の受容と批判」
安孫子信: 「二つの実証主義―コントの二つの方法をめぐって」

1997秋: 『現代フランスの女性思想』
場所・日時: 東京日仏会館(1997年9月13日)
司会: 高橋哲哉
井上たか子: 「シモーヌ・ド・ボーヴォワールからクリスティーヌ・デルフィへ」
松本伊瑳子: 「エレーヌ・シクスーの世界」
棚沢直子: 「現代フランスの女性思想とイリガライ」

1997春: 『ミシェル・アンリ哲学の再検討―その自我論を中心に』
場所・日時: 東京日仏会館(1997年4月2日)
司会: 松永澄夫
鈴木 泉: 「襞と内在―ミシェル・アンリの主観性概念について」
中 敬夫: 「自我の内外―ミシェル・アンリは変わったか」
望月太郎: 「ミシェル・アンリのデカルト解釈について―その哲学史的位置づけ」

1996秋: 『レヴィナス再検討―存在・倫理・正義』
場所・日時: 東京日仏会館(1996年9月14日)
司会:  
合田正人: 「倫理的言語について」
斎藤慶典: 「「よさ」と「正しさ」をめぐってー西欧=哲学の光のもとでー」
港 道隆  il y aの意味作用?」

1996春: 『デカルト哲学とは何であったか』
場所・日時: 東京日仏会館 (1996年3月30日)
司会: 山田弘明
平松希伊子: 「衝突か光か―デカルト自然学の中心問題」
鈴木 泉: 「20世紀のフランス数理哲学―ジャン・カヴァイエスの系譜」
谷川多佳子: 「デカルト哲学―問題提起の豊かさと現代性」

1995秋: 『ドゥルーズとわれわれの時代』
場所・日時: (1995年9月)
司会:  
河津邦喜: 「ドゥルーズの方法論」
小谷晴勇: 「ドゥルーズ、ガタリ、芭蕉、浅田彰」

1995春: 『デカルトと近現代』
場所・日時: (1995年3月)
司会:  
松田克進: 「自由意志と利他的態度」
庭田茂吉: 「コギトと脱自」
澤田直之: 「自伝的なものの哲学」

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