日仏哲学会
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過去のシンポジウム(2001年〜2005年)

2005秋: 『フランス政治哲学の現在』
場所・日時: 法政大学市ヶ谷キャンパス(2005年9月10日)
司会: 三浦信孝
宇野重規: 「トクヴィル復興の意味」
北川忠明: 「共和主義の再審:共和主義と自由主義の統合」
松葉祥一: 「民主主義はデモスとともにーランシエ―ルのデモクラシー論」

2005春: 『医学とフランス哲学』
場所・日時: 同志社大学今出川キャンパス(2005年3月26日)
司会: 小泉義之
山田弘明: 「デカルトの形而上学と医学」
池辺義教: 「医学、この間にあるもの―Scienceの医学とConscienceの医学」
加藤 敏: 「Merleau-Pontyの思想からみる現代医学の方法論」

2004秋: 『フーコーの現在―没後20周年のために』
場所・日時: 東京大学本郷キャンパス(2004年9月11日)
司会: 小林康夫
酒井隆史: 「クラウゼヴィッツの転倒をめぐって―70年代のフーコー―」
菅谷憲興: 「図書館と空隙―フーコーと文学―」
慎改康之: 「哲学とフーコー―『知の考古学』を中心に―」

2004春: 『フランス哲学と生命の問題』
場所・日時: 同志社大学今出川キャンパス(2004年3月27日)
司会: 山形頼洋
村松正隆: 「生命の単位と哲学―ビシャの生命論とその影響」
米虫正巳: 「生命と個体―生命をめぐる哲学的言説の一側面について」
小泉義之: 「生命理論と生命哲学―ドゥルーズ/ガタリを参照して」

2003秋: 『歴史と哲学―サルトル、メルロ=ポンティ、フーコーー』
場所・日時: 法政大学市ヶ谷キャンパス(2003年9月6日)
司会: 中田光雄
澤田直之: 「歴史と歴史性―サルトルにおける真理の諸問題―」
実川敏夫: 「記憶の場と真理の場―メルロ=ポンティの方法的合理主義―」
桑田禮彰: 「フーコーの歴史哲学」

2003春: 『啓蒙と反啓蒙』
場所・日時: 京大会館(2003年3月29日)
司会: 望月太郎
吉永和加: 「反啓蒙のための啓蒙―ジャン=ジャック・ルソー―」
今野喜和人: 「サン=マルタンにおける反啓蒙」
細見和志: 「トクヴィルと啓蒙の政治学」

2002秋: 『合理主義と真理(2)』
場所・日時: 法政大学市ヶ谷キャンパス(2002年9月14日)
司会: 谷川多佳子
コメンテータ: 小林道夫
香川知晶: 「「第六省察」の射程」
伊藤泰雄: 「マルブランシュにおける魂の闇と「実践的真理」」
上野 修: 「スピノザと真理の規範」
佐々木能章: 「理性・理由・真理―ライプニッツの合理主義―」

2002春: 『合理主義と真理(1)』
場所・日時: 京大会館(2002年3月24日)
司会: 村上勝三
コメンテータ: 山田弘明
小泉義之: 「デカルトのマテ―シス―精神・機械・生命―」
鈴木 泉: 「マルブランシュにおける無限と存在―「存在一般についての漠然とした観念」をめぐって―」
佐藤一郎: 「スピノザと真理―序説:『エチカ』まで―」
松田 毅: 「モナドロジックな「心の哲学」の可能性」

2001秋: 『メーヌ・ド・ビラン哲学の可能性』
場所・日時: 東京日仏会館(2001年9月24日)
司会: 松永澄夫
村瀬 鋼: 「抵抗の異質性―メ―ヌ・ド・ビランの「抵抗」概念の可能性―」
岩田文昭: 「反省とシーニュ―フランス・スピリチュアリスムの系譜―」
中 敬夫: 「身体の構成―ビラン?ビランを超えて?―」

2001春: 『エピステモロジーの現代的展開』
場所・日時: 東京日仏会館(2001年3月24日)
司会: 谷川多佳子
加藤 敏: 「有事と越境―ハイデガーのDing /ラカンのDing―」
大宮勘一郎: 「20世紀のフランス数理哲学―ジャン・カヴァイエスの系譜」
廣瀬浩司: 「後期メルロ=ポンティと精神分析」

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