日仏哲学会
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過去のシンポジウム(2006年〜2010年)

2010秋: 『シンモンドン哲学の諸相―個体化・技術・知覚』
場所・日時: 東京大学本郷キャンパス(2010年9月11日)
司会: 金森 修
米虫正巳: 「個体化に立ち会うこと―シモンドンにおける「第一哲学」の(不)可能性について」
河野哲也: 「シモンドンの知覚論」
中村大介: 「シモンドンの技術論におけるイマージュと構想力」

2010春: 『ライプニッツと現代―『弁神論』300年』
場所・日時: 京都大学吉田キャンパス(2010年3月27日)
司会: 山田弘明
山口裕人: 「仮定的必然とライプニッツ」
佐々木能章: 「『弁神論』の三つの顔」
酒井 潔: 「ライプニッツ『弁神論』にみる政治哲学的ポテンシャル」

2009秋: 『現象学の現代的展開とイメージの問題』
場所・日時: 東京大学本郷キャンパス(2009年9月12日)
司会: 澤田 直
加國尚志: 「モンタージュと同時性―メルロ=ポンティの不在のイメージ論に向けて」
宇野邦一: 「キアスムの深淵―イメージの成立をめぐって」
澤田 直: 「まなざすことと見ること―ジャン=リュック・ナンシーとイメージの問題」

2009春: 『フランス哲学の日本への受容―フランス的<生の哲学>と大正生命主義をめぐって』
場所・日時: 同志社大学今出川キャンパス(2009年3月22日)
司会: 杉山直樹
鈴木貞美: 「大正生命主義とベルクソン受容―和辻哲郎『ニーチェ研究』を中心に―」
檜垣立哉: 「大正生命主義と生哲学」
宮山昌治: 「1930年代のフランス哲学受容―大正期ベルクソン受容を越えて―」

2008秋: 『『創造的進化』100年―いま、ベルクソニスムの意味と可能性を考える―』
場所・日時: 東京大学本郷キャンパス(2008年9月8日)
司会: 中田光雄
荒谷大輔: 「生の実在を論じること―『創造的進化』における認識論と存在論の交錯―」
守永直幹: 「進化と霊性―ベルクソンとホワイトヘッド―」
中富清和: 「進化と不進化―ベルクソンとファーブル―」
中田光雄: 「ベルクソニズムと20~21世紀の生命論・宇宙論」

2008春: 『記憶の哲学と歴史叙述―晩年のリクールの思索から』
場所・日時: 同志社大学今出川キャンパス(2008年3月22日)
司会: 杉村靖彦
久米 博: 「記憶と歴史をめぐる三つの問題提起」
佐藤啓介: 「物語の後で―『時間と物語』から見た『記憶・歴史・忘却』―」
長井信仁: 「歴史研究と記憶―西洋史学の立場から―」
杉村靖彦: 「諸判断の葛藤―記憶・証言・歴史」

2007秋: 『ジャック・デリダ追悼』
場所・日時: 学習院大学(2007年9月8日)
司会: 松葉祥一
廣瀬浩司: 「贈与・忘却・制度―制度化の思想としてのデリダ―」の(不)可能性について」
若森栄樹: 「『絵葉書―ソクラテスからフロイトへ、そしてその彼方』をめぐって」
鵜飼 哲: 「傷つける真理―論争におけるデリダ」

2007春: 『19世紀フランス・エピステモロジーとベルクソン』
場所・日時: 同志社大学今出川キャンパス(2007年3月24日)
司会: 安孫子信
三宅岳史: 「ベルクソン哲学における非可逆性と偶然性の受容―エネルギー論と原子論の間で」
池田祥英: 「19世紀末のフランスにおける社会学の確立―ガブリエル・タルドの思想を中心として」
杉山直樹: 「「プラグマ」という媒介―エピステモロジーとスピリチュアリスムの交差について」

2006秋: 『パスカルと現代―パスカル解釈をめぐって』
場所・日時: 法政大学市ヶ谷キャンパス(2006年9月9日)
司会: 山田弘明
塩川徹也: 「パスカルにとって「パンセ」とは何であったか」
山上浩嗣: 「パスカルにおける「習慣」の問題」
武田裕紀: 「パスカルにとって真空とはどういう問題だったのか」

2006春: 『エピステモロジーの現代的展開』
場所・日時: 同志社大学今出川キャンパス(2006年3月25日)
司会: 河野哲也
山口裕之: 「ピアジェとチョムスキーの論争―『認識の発生』の認識論」
近藤和敬: 「20世紀のフランス数理哲学―ジャン・カヴァイエスの系譜」
金森 修: 「フランスの医学哲学―ミルコ・グルメクを中心に」

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